安全への取り組み

主な取り組み内容

安全性優良事業所(Gマーク)の取得

運輸安全の取り組みを徹底し、全事業所(8拠点)において安全性優良事業所(Gマーク)を取得しています。Gマークは、国が定める厳格な安全基準をクリアした事業所に与えられる証であり、当社の安全管理体制の高さを示したものです。事業安全統括部の指導のもと、乗務員が安心して作業できる環境を整え、事故の発生を防ぐための施策を推進。安全運行を継続的にサポートしています。

安全衛生委員会の開催

従業員の安全と健康を守るため、毎月、安全衛生委員会を開催しています。事業安全統括部と各事業所の安全委員がリモート会議を通じて、熱中症防止対策などの作業環境改善提案や事故発生事案を分析し、原因究明を行うとともに対策を立案。再発防止策を講じることで、事故や労働災害を着実に減少させています。また、年に一度、全事業所が参加する安全研修会を開催し、ドライバーの意識向上を図るとともに、最新の安全技術や法規制についても情報を共有しています。

新人ドライバー教育システム

安全運行を支えるため、新人ドライバー向けの教育システムを整備しています。教育専門部署である「安全教育推進室」を設置し、統一されたオリエンテーションと安全指導を実施。当社オリジナルの教育プログラムを導入し、各事業所におけるOJTと合わせて安全教育を徹底しています。質の高い教育システムや、より分かりやすい動画マニュアルツールなども活用し、一人前のドライバーになるまでの育成期間を短縮。離職率の低下にも貢献しています。

安全設備の充実

車両の安全設備にも積極的な投資を行っています。AI搭載のドライブレコーダー(ドライブチャート)を導入し、ドライバーの運転状況を見守る仕組みを確立。運転の評価が点数化され、賞与等にも反映される制度を導入することで、安全意識の向上を促進しています。また、災害時にも確実な通信を確保するため、IP無線機を導入。携帯電話を使用せず、安定した連絡手段を確保することで、緊急時の安全対策も万全に整えています。こういった安全支援ツールの活用により、ドライバーが安心して業務を遂行できる環境を構築しています。

Pagetop handsign instagram